×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。




トップページ 山スキーの記録 山歩きの記録 ときどき日記 プロフィール
.
 2012年までのワンD行動時間ランキング             yamayama.s.
 山歩きと山スキーでの日帰り行動時間&移動距離別ランク

山歩き編 (行動時間)
年月日 山域 行動時間 移動距離 標高差
030830 飯豊連峰  18時間00分 30`※ 3600b 北股岳を越えて湯の平温泉往複
030926 朝日連峰 17時間55分 40`※ 3800b 古寺鉱泉より以東岳、足に打撲
100720 北ア槍ガ岳 17時間30分 槍ガ岳より高倉ダムへと下山
041015 南ア荒川岳 17時間20分 27`※ 3500b 兎岳よりの往複
120916 朝日 以東岳 17時間10分 33` 2700b バカ平より出谷川から以東岳へ
040707 朝日連峰 17時間05分 36`※ 3100b 葉山登山口から大朝日岳往複
041007 越後三山 16時間30分 24`※ 3100b 大倉より越後三山を周回
040623 吾妻安達太良 16時間40分 42`※ 2900b 吾妻安達太良縦走+MTB45`
071010 白馬岳  13時間30分 30` 2500b 猿倉より不帰岳往複
10 121007 鹿島槍ガ岳 13時間30分 29` 3130b 大谷原より唐松岳へ縦走
11 121014 北ア 蓮華岳 13時間25分 21` 3050b 七倉より針木峠経由で蓮華岳へ
12 050721 北ア烏帽子岳 11時間45分 七倉尾根より烏帽子岳へ、周回

 行動時間の長い順に並べてみました。行動時間が移動距離と関連している事は無く、寄り道したり露天風呂に入ったり等、ひたすら歩くのみの時や体調不良の時もあり、その辺りの含みもあります。下記の表と比べると、最近は長時間の行動パターンから、短時間で行動半径を広げるパターンに変化しつつある事が判るかと思います。
 ※印は電子地図より得たデータであり実測値ではありません。

山歩き編 (移動距離)
年月日 山域 行動時間 移動距離 標高差
081002 福島県霊山 8時間40分 50` 1200b 自宅より歩いて往複
100920 蔵王連峰 11時間30分 38` 2500b 蔵王ダムより雁戸経由で屏風岳
120929 富士山 10時間50分 36` 2870b 富士吉田浅間神社より往復
100904 尾瀬 燧ヶ岳 11時間20分 35` 2400b 駒ヶ岳より燧ヶ岳へと周回
120916 朝日 以東岳 17時間10分 33` 2700b バカ平より以東岳周回
071010 白馬岳  13時間30分 30` 2500b 猿倉より不帰岳往複
121007 鹿島槍ガ岳 13時間30分 29` 3130b 大谷原より唐松岳へ縦走
080724 蔵王熊野岳 7時間20分 28` 2200b 硯石登山口より熊野岳往複
101005 富士山 10時間55分 27` 3600b 御殿場口より山頂経由で富士宮
10 080614 吾妻連峰 8時間55分 27` 1850b 不動沢駐車場より東大巓へ
11 110925 鳥海山 9時間30分 26` 2810b 象潟口より大清水往復
12 080914 鳥海山 9時間50分 26` 2100b 滝の小屋登山口より周遊
.
100719 北ア槍ガ岳 31時間35分 58` 4500b 高瀬ダムより往複 (2日間)

 GPSでデータを取らないと簡単には移動距離が出ない事もあり、比較的新しい07年以降の記録ばかりです。標高差は累計のものと登山口山頂間だけのものとが混在しているので、あくまでも目安。

山スキー編 (行動時間)
年月日 山域 行動時間 移動距離 標高差
050503 朝日連峰 15時間50分 35`※ 3000b 大井沢より出谷川を辿り以東岳
050511 飯豊連峰 15時間45分 2300b 長者原→桧山沢→御西 戻り※
030524 奥穂高岳 15時間10分 新穂より直登ルンゼへ
070326 船引山 15時間00分 36` 七ヶ宿干蒲より舟引山を往複※
060324 吾妻安達太良 14時間40分 39` 2700b 早稲沢→あだたらスキー場※
100425 月山 14時間30分 36`※ 2600b 肘折lコースを往複※
050520 飯豊連峰 14時間15分 2300b 長者原より北股岳と北股川
050619 飯豊連峰 14時間15分 天狗平より大日岳往複
030513 飯豊連峰 14時間10分 長者原→北股岳→飯豊川往複
10 050405 朝日連峰 14時間05分 大井沢より北寒江山を往複

 山スキーでの行動時間の長い順に並べてみました。想定外に行動時間が長くなってしまった山行もあり、山歩きに同じく一概に比較できない部分も多い。時期的に春スキーとなる3月以降の記録ばかりなのはしかたないか。

山スキー編 (移動距離)
年月日 山域 行動時間 移動距離 標高差
060324 吾妻安達太良 14時間40分 39` 2700b 早稲沢→あだたらスキー場※
090222 蔵王連峰 13時間45分 38` 1260b 船引山経由で刈田岳を周回
100425 月山 14時間30分 36`※ 2600b 肘折lコースを往複※
070326 船引山 15時間00分 36` 七ヶ宿干蒲より舟引山を往複※
090521 鳥海山 12時間45分 30` 3350b 祓川より山頂北面と大清水周回
060307 豪士山 10時間25分 30` 栗子峠より豪士山を往複
080306 吾妻連峰 10時間15分 27` 1800b 大沢より東大巓往複
090202 吾妻連峰 10時間50分 26` 2000b 蒲谷地より中と東吾妻を周回
060224 豪士山 9時間40分 26` ニ井宿峠より豪士山を往複
10 100506 飯豊 北俣岳 8時間55分 26` 1700b 梅花皮荘より山頂往復

 GPSを導入してからの比較的新しい記録。アップダウンの多い稜線だと正確な標高差を求め難い(面倒)。当然、天候や積雪状況で時間距離のニュアンスは変化する。長い距離を歩く歩きが主の山スキーも結構楽しい、果てしない雪原をどこまでも歩いてみたいとも思う。

山スキー編 (累計標高差)
年月日 山域 行動時間 移動距離 標高差
090521 鳥海山 12時間45分 30` 3350b 祓川より山頂北面と大清水周回
050424 会津駒ヶ岳 11時間55分 3000b 駒ヶ岳と大戸沢岳の周辺
100425 月山 14時間30分 36`※ 2600b 肘折lコースを往複※
060324 吾妻安達太良 14時間40分 39` 2700b 早稲沢→あだたらスキー場※
090319 会津大津岐山 11時間25分 24` 2500b 大津岐山を越して赤柴沢へ※
040416 会津駒ヶ岳 13時間15分 2400b 駒と周辺の沢筋を周遊※
050511 飯豊連峰 15時間45分 2300b 長者原→桧山沢→御西 戻り※

 累計標高差が判っている山行のみのランキング。効率の良い山域であれば累計3000bの滑りを楽しむ事ができるが、満足度が必ずしも累計の標高差に反映される物でもない。

 昔、紙地図から主な斜面の平均(高さ500b〜300b)の斜度を計算して記録していたが、今ではどこに行ってしまったか定かではない。余談だが、ゲレンデスキーヤーに平均30度の斜面の話をしても通じない事を知った、ゲレンデの最大斜度は部分的な物で、30度のゲレンデなどは日本には存在しない。滑走距離も斜度も物足りない日本のスキー場

 データを整理してみるのも面白い、これもGPSがあればこそ活きてくるもので、次の山行の計画にも活かせそうです。この頃は以前のような長時間行動も無くなり、このようなデータ整理などにはげんでいます、体力の低下が気になる年頃。