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 2008年 山歩きの記録                        yamayama.s.
 10月2日 霊山 (805b)           

爽やかな青空と吾妻連峰

紫明峰から吾妻安達太良連峰

霊山城跡
携帯カメラ(5MEGA)を使ってみたが w

【日程】 9月19日 天候:晴れ
【山域】 阿武隈山地 霊山
【ルート】 自宅より霊山を往複
【行動時間】 8時間40分
【データ】 標高差約750b 移動距離50`

 朝起きると天気予報通りの青空が広がっていた。本日は暫らく振りの山歩きの予定だが、体調を考え、あまり無理せずに近くの低い山にでも行こうと考えていた。時間も中途半端なので、良く行く霊山へと歩いて出かける事にした。

 簡単に支度を済ませてから自宅を出る、8時30分。朝飯を腹一杯食べたせいか、早足で歩くと横っ腹が痛くなる気配がするのでゆっくりペースで進行。近道で通った鹿島神社の奥には峨ろう山ハイキングコースの案内板があった。霊山町の掛田を目指し、緩いアップダウンの続く山道をマイペースで歩く。爽やかな秋風に吹かれていると時間の過ぎるのを忘れてしまいそう。16時頃には戻りたいので少しペースを上げてみる。

 山歩きとは違い、舗装道路の長い歩きは勝手が違う。始めから腰と足首に違和感を感じる。ここまではマズマズなペースで掛田の街中を通過。この先の霊山の登山口までが思ったより遠かった。霊山神社に着いたのは11時を過ぎていた。自販機でジュースを買って一息。道の勾配が増してくると霊山の稜線も大きく見えてくる。霊山閣跡の登山口からアプローチと思っていたら、勘違いして湧水の里へと向かっていた。少し遠回りになるが、そのまま進行。

 いつもの登山道の登りも明らかにペースは遅く、結構疲労感が強い。紫明峰を経由してから霊山寺跡へ。12時50分、霊山寺跡。霊山の最高峰ではないが、人の気配の無い広場でウィダー飲んで一休み。往路を下る積りでいたが、自然と足は反対方向の登山口となる行合道へと向いてしまった。登山口では駐車場とトイレの工事が進行中。間もなくR115に出合い、自販機前でまた一休み。左の足首の古傷がなぜか痛む。路線バスが通り過ぎる国道を辿り掛田へと歩く。沢沿いの道なので雰囲気は良いが、歩道は無いので車には要注意。

 掛田を通過する頃には股関節付近に痛みが現れてペースが上がらない。同じ時間山道を歩くより疲れるのは使う筋肉が違うせいか。帰宅は日没頃だろうか、16時前には戻りたかった。農道を歩いていたら犬の散歩中の人とすれ違った。間もなくそのワン君が後ろから追いかけて来る気配。若い雑種の柴犬ようだが、首輪抜けの術を知っているのだからバカ犬では無さそう。飼い主が呼んでいるので戻るようにうながす。腰を低くして遊んでやれば情が移るし。

 動物にもにもそれぞれに相性があると思う、猫にはあまり好かれない様だが。吾妻に沈む夕日を観賞しながら自宅に戻った、17時10分

 それなりに楽しめたがもう少し時間的に余裕があれば、とは思うが、それも何時もの事です。