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 2012年 山歩きの記録                        yamayama.s.
 10月20日 駒ヶ岳から豪士山へ (1067b)          

駒ヶ岳への登り 950b付近より高畠方向

豪士山より駒ヶ岳方向

豪士山山頂より高畠方向

【日程】 10月20日 天候:晴れ
【山域】 高畠駒ヶ岳 (1067b)
【ルート】 駒ヶ岳登山口→駒ヶ岳→豪士山→ 戻り
【行動時間】 3時間40分 累積標高差約1020b
        移動距離約11`

 豪士山登山口の駐車スペースはほぼ埋まっていたので林道を奥へと進み、分岐付近の空きスペースに車を停めた。8時30分、駒ヶ岳方向へ歩き出す。目印に導かれて小沢を渡ると広い作業道に出た。道の両側には植樹された幼木があるが、以前下った時とは道の雰囲気が大分違う気もする。後で判った事だが、植樹されたブナは原発事故で高畠町に避難した方々が植えたものだと。

 しばらく行くと道は細くなり見覚えのある道になった。小沢を渡ると道はジグを切りながら尾根を目指す様になる。夜半に雨があったのか湿っぽい道筋だが、現在は晴れている。気温が低く空気も澄んでいる感じで気持ち良く歩ける道のり。頭の上に違和感があり手で触ってみるとトンボが一匹手の中に。気温が低いせいか日当たりのよい頭の上が気持ち良かったのかも。

 時おり尾根上からの展望が得られえる時もあり、立ち止まり一息。傾斜が落ちて尾根が広くなると山頂も近い雰囲気。付近は感じの良いブナ林が広り樹形も揃っている、二次林の様にも思えるが。駒ヶ岳山頂、9時45分。樹林に囲まれて展望は無いので間もなく下り出し、豪士山へと進行。鞍部から一登りで県境稜線に出ると高畠町最高点の標柱。

 ひかば越えへとアップダウンを越して行く。最近刈り払いされたせいか踏まれたせいか、今までになく歩きやすい印象。道が平坦になるとひかば越えで、登山者が数名。紅葉は期待していなかったのだが稜線付近は色付いていた。豪士山への登り、振り返ると駒ヶ岳から県境までの稜線が一望。

 11時、豪士山山頂。雲が残り飯豊や朝日等の遠望は得られなくても山頂からの眺めは良好。で、ゆっくりする事に。目前の七ッ森が一段高く大きい。豪士峠へと下り出す。丁寧に刈り払いされた道が歩きやすい。峠の分岐、中ノ沢峠への道は草が伸びて歩き難い感じ。中ノ沢峠方向は灌木が低いせいか展望も良く季節には花も見られるのだが、放置されれば廃道の可能性もあるかも。

 豪士峠では登山者グループが休んでいた。低山とも言える豪士山にはバスでやって来るツアー登山や県外の登山者も見かける事がある。水場を過ぎると山腹を巻くようになり緩い下り道が長い。尾根の末端付近になると傾斜が出て間もなく小沢を渡ると豪士山登山口。後は林道を歩き、10分程で出発地点の分岐へと戻った。出発地点戻り、12時10分