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 2012年 山歩きの記録                        yamayama.s.
 7月22日 二口山塊 大東岳 (1365b)          

ブナ林の中の道

大東岳山頂

船形連峰方向

神室岳方向

【日程】 7月22日 天候:晴れ
【山域】 二口山塊 大東岳 (1365b)
【ルート】 表コース→山頂→裏コース 戻り
【行動時間】 5時間 標高差約1050b
        移動距離約13`

 宮城の方が天候は良さそうなので久し振りに大東岳へと出かけて見る事にした。登山口に着いてみると、天候は曇り空で梅雨時期の様に湿度が高かった。本小屋の登山口駐車場に空きスペースは無かったので、少し離れた所に車を停めて出発準備。

 12時20分、登山口より歩き出す。時期のせいか気温のせいか、名物のアブの姿はない。杉の植林地の中の道が続く。清涼感たっぷりの小行沢の滑床を眺めながら沢沿いの道を進む。高度を上げ、小沢の源流部を通過して間もなく尾根上の道へ。

 足の筋力が落ちてお腹が出てきているので、ここは無理せず休みを入れながら、のんびりペースで進行。それでも、止めどなく落ちる汗。ぼちぼちと登山者が下って来る。鼻こすりを通過すると木々の背も次第に低くなり傾斜も落ちる。

 14時20分、大東岳山頂。山頂は雲の上、宮城側は雲海に沈み周囲の山々が見渡せる。陽射しが強く白い雲が眩しい程、気温も高く落ち着かないので休むには適所とも言えない。表コースの往復で考えていたが、樋の沢避難小屋へと下ってみる事に。ほぼ平坦な頂上部を下って行くと神室岳方向の展望が広がる。

 弥吉ころばしの急な斜面を下り、しばらく沢沿いに歩いて行くと樋の沢避難小屋も近い。15時30分、避難小屋。沢の水を一口含んでみる。以前は沢の水を味見しながら歩いた物だが、最近はそんな事もしなくなった。後は大行沢沿いの裏コースを下るのみ。あの震災からだいぶ経ったが、付近は地震の影響は少ない様にも感じる。

 17時20分、登山口戻り。

 何となく17時前には下山出来るだろうの予測はしていたのだが、のんびりペースが響いたのか、ペースがチト遅すぎな気配。後ほど調べてみたら、4年前のほぼ同時期より登りで30分程遅かった。今後もう少しペースを意識して上げて行かないと、復活も厳しいかも知れない。