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 2012年 山歩きの記録                        yamayama.s.
 5月5日 宮城県 青麻山 (800b)          

中継所のある登山口から青麻山

花の名前は苦手な分野

青麻山山頂

北尾根コース下部の新緑

【日程】 5月5日 天候:晴れ
【山域】 宮城県 青麻山 800b
【ルート】 登山口→青麻山→あけら山往復→北尾根→戻り
【行動時間】 2時間35分 標高差約710b
        移動距離約8.3`

 天候が今一つなので吾妻の稜線で軽く山スキーと考えていたのだが、麓から見る吾妻方面は朝から雲行きが怪しい雰囲気。山スキーは諦め、里山歩きを楽しむ事にして青麻山へと出かけて見ることにした。

 青麻山には以前に一度訪れた事はあったが登山口への道順はすっかり忘れていた。迷う事は無かったが少し遠回りで登山口に到着。前回来た時は小雨模様だったように思うが、今日は少しだけ青空が見える。

 10時、歩き出す。途中、車道を歩いていた登山者がいたが、彼らは青麻山からの周回予定と思われる。往復か周回か山頂の様子で判断するつもりでいたが、どうやら問題は無さそうです。登山口からは少し下ってから登りが始まる。ほぼ直線的な道付けなので結構な登りが続く。道はやや湿り気があるが靴は意外と滑らない。

 中腹辺りまで来るとニリンソウ(?)が群生していて華やか。良く見て行くとシラネアオイ等もあり鑑賞しつつ進行。徐々に傾斜が緩んでくると山頂も近い。10時30分、青麻山山頂。太平洋側の眺めが良く、眼下には登山口も確認できる。

 樹林の奥に見える、あけら山へと進行。鞍部へと一旦下り登り出すと明瞭な尾根道となる。付近の山桜が見頃。笹の勢力の強い急な登りの先に山頂がある。あけら山山頂、10時45分。青麻山と標高は変わらないが、こちらは樹林の中で山頂らしい雰囲気は無い。さらに反対側へと下る踏み跡を見送り、往路を戻り青麻山へ。

 青麻山ピークから北に下る道の状態は見た目には良く、予定通りに下ってみる事にする。少し行くと人工的に均した平坦地があった。信仰の山の名残だろうか。急な下りが続くので足元に注意して歩く。林床は藪も薄くすっきりしている。

 対岸の中継所のアンテナが割と近くに見えるし、上手くルートを取れば軽い藪歩きで登山口に戻れる気配はある。まあ、周回コースだと車道歩きは長いが一度はトレースしておきたいコース。新緑が鮮やかな谷筋に降りるとニリンソウやヤマブキソウが見られる、花が多い。

 杉の植林地を通過するとゲートがある。その先で舗装された車道に出合い、後は道なりに歩くのみ。送電線下を歩けばショートカットできるかもと考えるが、藪っぽい感じだし止めとく。分岐を右に折れれば見覚えのある道筋。12時35分、出発地点に戻り。