×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


トップページ 山スキーの記録 山歩きの記録 ときどき日記 プロフィール
 2012年 山歩きの記録                        yamayama.s.
 3月24日 福島県 半田山 (863b)          

柔らかな午後の日差し差す杉林

いつもの山頂

駐車ポイント戻り

【日程】 3月24日 天候:曇り
【山域】 福島県 半田山 863b
【ルート】 北半田側→山頂→自然公園経由→戻り
【行動時間】 2時間40分 標高差約530b
        移動距離約6.8`(参考値)

 平地では昨晩降った雪のほとんどは溶けていたのだが、半田山の北登山口へと至る林道には結構な積雪があった。雪道を少し行くとタイヤが空転してストップ。夏タイヤなので無理せず、車はここまで。

 330b地点より歩き出す、13時35分。この先、道には10a程度の積雪が続いていた。チップ工場からの道と合流した辺りから登山道へと進入。雪は膝下程なのだが、見た目真っ白な雪は重く湿っていて歩きのリズムが悪い。

 高度を上げるにつれて積雪も少し増えてくる。歩きにくい雪に気分も重い。粉雪ならもうチョイ軽快感があるのだが。まっ、気楽に行きましょう。 風は無く上下カッパなので暑く感じるが、山頂方向は風が強そうなので我慢です。

 新雪の下の微かなトレースが確認できる。トレースをはずすと膝上までもぐる時もある。膝上と股下はほぼ同じとも言えるが、相変わらずの重雪にペースは亀並み状態。傾斜が緩くなってくれば山頂までは近いはずだが、すでにトレーズは消えている。

 調子が良いとラッセルも苦にはならないのに、今日は体調も今一つか。林間でも吹き抜ける風は強め。15時、半田山山頂。風があり視界も良くないので写真だけ撮り反対側へと下り出す。表面がクラストしたモナカ雪は下りでも足を取られて歩きにくい。低速歩行。

 雪に隠れた木の枝に足を取られて前転したりしながらの下り。下るにつれて雪も幾分少なっては来るのだが、次第に雪のある所と無い所がはっきりとしてくる傾向。半田山自然公園管理センターから沼を半周してみる。相変わらずの雪。

 北登山口から車道に出ると大分歩きやすくなる。道はクロカン四駆なら通過には問題無いレベル。ようやく軽やかに歩ける、気分も軽い。間もなく出発地点に戻り、16時15分

 帰宅してからGPSの軌跡を確認したら登りの尾根上の軌跡が大分乱れていた。オレゴンでは今まで無かった現象で、今後原因を調べてみたい。

登りの尾根上から山頂近くまでのログが乱れていた