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2011年 山歩きの記録                       yamayama.s.
 11月23日 安達太良連峰 箕輪山 (1728b)

箕輪山山頂

鬼面山との鞍部へと下る 踏跡が不明瞭

鬼面山と東吾妻山

【日程】 11月23日 天候:曇り
【山域】 箕輪山
【ルート】 横向温泉→箕輪山→鬼面山→戻り
【行動時間】 2時間50分
【データ】 標高差約760b 移動距離約7.7`

 いつもの横向温泉近くの駐車ポイントより歩き出す、14時。登山道には薄く雪が積もり白くなっいた。道には部分的に笹がかぶり踏跡が不明になるが、慣れた道なので大まかな方向感覚は判る。間もなく横向登山口より山頂へと至る登山道と合流。

 今回はカッパ上下を着用したので汗が止まらないし、体の動きも制約され重くて歩きにくい感じ。ここまでの積雪は思ったより少なく少し期待外れ。白くなった道と葉の落ちたブナ林から季節を感じて、写真をパチリ。スキー場のゲレンデを見下ろすようになると木々の背も低くなり雪も幾分多くなる。風が強くなると汗も引く。

 山頂方向は流れる雲の中だが時おり青空が広がる時もある。山頂に着くころには辺りはすっかり雲の中で視界は悪い。15時25分、箕輪山山頂。気温はマイナス1度程だが南風が冷たい。寒いので間もなく鬼面山方向へと下り出す。

 笹と雪で道形は不明瞭だが、しばらく下ると風も弱くなり歩きやすくなって来る。北向きの斜面のせいか積雪は多めで意外と快適に下れる。両手両足を使い尻を滑らせたりと、全身で山と戯れる感覚が愉快。

 鞍部付近まで下ると単独登山者のトレースが現れた。トレースの主は途中で引き返した模様。鬼面山の山頂に着く頃には風向きは西風に変わりさらに冷たい。曇り空のせいもあり早くもうす暗くなっきた。日が落ちても問題ないとは思っても体が自然と早足になってしまう傾向。もう少しスピードを落とそう。

 旧土湯峠から送電線沿いに下り登山口へ。車道に出てからはゆっくりと歩き出発地点へと戻った、16時50分