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 2011年 山スキーの記録                       yamayama.s.
 2月28日 吾妻連峰 若女下り

ツアーコース尾根上より小和須知沢方向

ツリーランが続く

やせ尾根付近

【日程】 2月28日 天候:曇り
【山域】 吾妻連峰 西吾妻山 (2035b)
【ルート】 天元台スキー場より若女下りツアーコース
【装備】  板:BDドリフト166  金具:TLTスピード
      シール:アセンションSTS 靴:スカルパF1
【データ】 下降高度約1100b 移動距離約8`
       行動時間1時間35分

 春のような陽気から一転して朝から雪模様の天候となった本日、吾妻方面もそれなりの積雪が期待できそうだ。時間の制約もあり、スキー場でのゲレ滑りか山スキーかと迷うところ。

 リフトを降りて天元台のゲレンデトップからシールで歩き始める、11時25分。積雪は上部で340aとある。固雪の上には10a程の雪が積り歩きやすい。鞍部からツアーコースに合流して梵天岩へといつものパターンで進行。視界は悪くは無いが東よりの風が冷たい。

 白いモノトーンの世界の中、ミニモンスター達も部分的に雪が落ちて白黒のまだら模様となっている。雪が浅いので少し早めに滑降準備。気温は高目の−7度。12時15分、滑り出す。滑る分には思いの他にフカフカで、スピードが出るのでターンも忙しい。振り返ると浅いシュープルが刻まれていて、何となく季節の移ろいを感じてしまう。

 ほぼ順調に下るが、時おり尾根を外す事もあり修正作業が入る。若女平も軽い推進でスムーズに通過。この辺りから新雪も浅くなる。週末の物と思われる微かなシュプールも確認できる。やせ尾根はスキーでならされていて割りと滑り易いが、それもチョイ物足りない感じ。

 尾根の末端付近は雪面の変化があり結構楽しめる。ただ最後の植林地内は新雪も浅く、固い雪面で快適では無かった。間もなく車道に出て終了、13時