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 2010年 山歩きの記録                        yamayama.s.
 11月6日 安達太良連峰 箕輪山 (1728b)           

旧土湯峠から箕輪山方向

鬼面山から高山と野地温泉方向

山頂

【日程】 11月6日 天候:曇り
【山域】 箕輪山 
【ルート】 横向温泉→旧土湯峠→箕輪山頂→戻り
【行動時間】 2時間30分 標高差約760b

 横向温泉のマウント磐梯近くに車を停めて歩き出す、7時10分。青空も見えるが吾妻と安達太良の稜線は流れる雲の中。気温は6度程だが風もあるのでカッパを着用。送電線下の道を辿り鬼面山へと歩く。始めのうちは朝日も見えたが、箕輪山の山頂稜線を隠す雲は次第に厚くなり、天候は下り坂傾向。

 峠を通過して鬼面山へと進行。見下ろす福島盆地は雲海の下。振り返ると、時おり見える吾妻の各ピークは白くなっている。風があるので鬼面山の山頂は素通りして鞍部方向へと下る。天気予報は晴れだったのだが

 平坦な鞍部付近は泥道と笹で相変わらず。箕輪スキー場からのコースもあるし、手入れのされない道はいつの日か地図から消えてしまう感じもする。それにしても土湯峠までの快適な道とのギヤップは大きい。

 鞍部を通過すると次第に雪道となる。積雪は少ないが、笹が道にかぶり歩きにくい箇所もある。笹の中にいると風が気にならないのは良い。スキー場からの道を合わせると笹から解放されるが、今度は冷たい西風が厳しい。急いで山頂へと向かい写真だけ撮りUターン、8時45分

 付近は風の影響で積雪は少ないが、灌木や岩にはエビの尻尾がびっしり。向かい風の中をスキー場方向へと下る。灌木の背が高くなると風も弱まる。こちらも泥道気味なのでスピードは出せない。スキー場付近まで来るとこれから山頂に向かう登山者もチラホラ。

 スキー場付近はまだ気温が高いせいか人工雪は作っていない。シーズンインが楽しみでもある。ここからは葉の落ちたブナ林の中を下る。途中から横向温泉方向へと分岐を折れる。唐松の落ち葉が滑るし、足元は唐松の落ち葉だらけでうっとうしい気分。

 車道に出ると駐車ポイントまでは間もなく。9時40分、出発地点に戻り。