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 2010年 山歩きの記録                        yamayama.s.
 10月14日 蔵王連峰 南屏風岳 (1810b)     

不忘山山頂より番城山方向

不忘山山頂より水引入道

南屏風岳より熊野岳方向

水引平より水引入道

【日程】 10月14日 天候:晴れ
【山域】 蔵王連峰 南屏風岳
【ルート】 硯石登山口より南屏風岳経由で水引平往複
【行動時間】 4時間15分
         標高差約b1450b 移動距離約14`

 硯石登山口より歩き出す、9時25分。平地では青空が広がっていたが、見上げる不忘山の東面は雲に隠れていて今一つな天候状況。時期的にも沢筋の紅葉が見頃と思われ、白石スキー場からの周回コースにも引かれるが、周回だと時間的に少々忙しくなるので稜線を経由しての水引平往複で計画してみた。

 半日とは言え、昨日の疲労感もあるのでマイペースで進行。1100bで一旦傾斜が落ちると木々の葉も色付いてきて華やいだ雰囲気となり、足取りも軽くなる。青空が見えてきた。森林限界付近は爽やかな風が吹いていて汗も引く。不忘の碑を通過すれば山頂も近い。不忘山山頂、10時50分

 山形側の展望が良い山頂では三名の登山者が休んでいた。権現沢の谷筋の紅葉が見頃で、腰を降ろしてしばし観賞。鞍部へと下り南屏風へと。11時20分、南屏風岳山頂。芝草平の先に見える熊野岳が大きい。下に見えるブナ平方向も紅葉が広がっているが、対照的に大規模な針葉樹の植林の形跡も見た目にはっきり判る。

 稜線のほぼ水平な道を北に進むと間もなく、水引入道への分岐がある。水引平の鞍部へは急な下りだが、道はしっかりしていて歩きやすい。単独者が登って来た。流行語で言う山ガールか。なぜかこの付近の道は団体の?キジ打ちの痕跡が目立つのでへたに腰も降ろせない。

 11時40分、水引平の小池の前で戻る事にする。付近の紅葉は終わったようだ。後烏帽子側の紅葉も見頃。山ガールの後を追うように稜線へと登り返す。やがて縦走路と合流して一休み。暑くもな無く寒くも無い快適な稜線。時間があれば昼寝でもしたい気分。

 予定もあるので南屏風へとボチボチと歩き出す。不忘との鞍部から山頂へは最後の登り。再度の不忘山山頂、12時35分。後は下るのみで、歩きなれた道を下る。次第に木々の背が高くなり、針葉樹の暗い森の中の道となると登山口も近い。13時35分、出発地点に戻り。