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 2010年 山歩きの記録                        yamayama.s.
 9月28日 会津 川桁山 (1413b)     

沢状態の登山道

山頂

東面のブナ林

【日程】 9月28日 天候:雨
【山域】 会津 川桁山
【ルート】 リステルスキー場→観音寺川コース→山頂→
       ふるさと林道→リステルスキー場
【行動時間】 2時間30分
         標高差約820b 移動距離約9`

 今日は雨降りの天候で気は進まないが、軽い足慣らしを兼ねて川桁山へと出かけてみる事にした。リステルに車を停めても良いが、今回は観音寺川沿いの林道を少し辿り、左手にある空き地に車を停めてみた。

 観音寺川の対岸にあるスキー場の敷地の中にはホテル風の立派な建物が見える。どうやら老人ホーム施設のようだ。帰路はこの施設を目印に戻る事にする。

 10時10分、歩き出す。天候は回復傾向だがカッパを着用。気温は20度程でも雨降りのせいか林道歩きのせいか思ったよりは暑く感じない。目の前を小さなリスが大きくジャンプしながら横切って行った。雨で気配が消えるのか、草叢の中から突然鳥が飛び立ったりもする。

 霧雨状の雨が降り続く。雨の日の林道歩きも悪くない。マイペースだったせいか登山口に着くまで結構時間がかかった。その先の石だらけの道は沢状態で、横の藪に逃げたり石の頭を伝ったりしながら進む。今回も防水性の弱いトレッキングシューズなので水に浸かりたくは無い。ゴム長ならジャブジャブと歩けるのだが。

 沢を抜けると歩きやすい小広い道が続く。林道跡のようで、放置された錆びたワイヤーも見られる。補助金バラ撒きで作って、後は廃道か。付近の林も二次林風に見える。急な斜面を登ると小田峠に出た。さらに山頂稜線までは直登コースなので急傾斜の登り。稜線の緩いアップダウンの先が山頂。

 11時45分、川桁山山頂。今回で三度目だが今回も天候には恵まれず、視界は無い。少し休んでから往路とは反対方向の千石川コースへと下り出す。枯葉が積った道は滑りやすいので注意。ブナの背が次第に高くなると森の雰囲気も良い。間もなく道標のある尾根の分岐に出る。

 尾根をそのまま下りリステル方向へと。道は前回より踏まれていて歩くには問題無く、進路に迷う箇所も無かった。一応はゴアのトレッキングシューズにも次第に水がしみこんで来た。下るにつれて道形は明瞭になる。尾根の分岐からは天狗の森と書かれた方に下る。

 しばらく下ると林間にある広いキャンプ場の一角に出た。GPSを見ながら歩くと先程の老人ホームが見えてきた。後は観音寺川に架かる橋を渡って出発地点へと戻り、12時40分