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 2009年 山歩きの記録                        yamayama.s.
 10月9日 吾妻連峰 家形山 (1877b)     

湯の平付近

大根森付近

五色沼

家形山山頂

【日程】 10月9日 天候:曇り
【山域】 吾妻連峰 家形山
【ルート】 不動沢駐車場より山頂往複
【行動時間】 3時間30分
【データ】 登高高度約1050b 移動距離約13`

 不動滝の駐車場に車を停めて歩き出す、10時15分。福島市内は晴れていたが、吾妻の稜線方向は雲の中で風が強そうな気配。またデジカメを忘れたので携帯で代用する事に。車道をわずかに歩いてから作業道と兼用の登山道へと進行。昨日の台風の影響で道は湿り、所々に水流も見られる。滑り易い道には水流に押された枯葉が堆積していたりして歩きやすくは無い。

 車道を横断すると次第に傾斜は緩くなる。風に落とされて道に敷き詰められた落葉の彩り。紅葉を観賞しつつ気分良く歩く山道。湯の平付近は平坦な道のせいか水が溜まり歩きにくい。樹林帯の中でも冷たい風が吹き抜けていてる。気温は不明だが体感温度はかなり低く感じる。

 慶応山荘の分岐付近から見る稜線は流れる雲の中だが、大根森付近の紅葉が見事。大根森に出た途端に轟音と供に猛烈な風。這うように姿勢を低くして退散。前進は無理だなと思い、暫らく様子をみていたら嘘のように風は収まった。それでも風が強いのには変わりは無いが行動には支障は無い。本日は家形山往複として、後は高湯の露天風呂直行のプランに変更とする。

 五色沼の強風地帯を足早に通過して家形山への最後の登り。家形山山頂、12時10分。冷たい風が吹き抜ける山頂からは五色沼の姿も当然見えず、写真だけ撮りUターン。手が冷えているので写真撮るにも時間がかかる。大根森まで来ると雲の下に山形側の視界得られる。後は深い樹林の中を下るのみ。注意はしていたが、やはり固い泥の道で靴がツルンと滑り尻餅一発。痛


 時間もあるので慶応山荘に寄り道。管理人は不在でしたが久し振りです。下るにつれて晴れ間も見えて来た。時おりパラパラと雨粒が飛んでくるので腰を下ろして休んでもいられない。足元に注意しながら下り出発地点へと戻った、13時45分