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 2009年 山歩きの記録                        yamayama.s.
 4月27日 福島市 十万劫山 (428b)           

曇り空と桜

烏ヶ崎から吾妻方向

船着場と阿武隈川隈畔
十万劫山の山頂

【日程】 4月27日 天候:曇り
【山域】 福島市の信夫山と十万劫山
【ルート】 自宅より周回
【行動時間】 5時間5分
【データ】 登高高度約750b 移動距離約25`

 低気圧の影響で標高の高い山は先日から荒れ模様の天候となり、スキーを楽しむ雰囲気では無い。たまの休み、気分転換と運動不足解消を兼ね、久し振りに自宅から歩いて行ける低山巡りをしてみた。予定としては、信夫山から市街地を抜けて十万劫山を経由し、小鳥の森へと抜けて戻る計画。まあ、地味な感じの財布に優しいエコツアーと言ったところでしょうか。

 8時20分、自宅発。前日の雨もありトレッキングシューズを履いてきたが、やはり舗装道路を歩くには少し違和感がある。風が冷たい阿武隈川の土手沿いにのんびりと歩いて信夫山の登山口へ。急な斜面をジグを切って登る道は歩きやすくて快適。樹林の中は風が無くさほど汗も出ない。間もなく熊野山と書かれた小ピークをを越すと緩いアップダウンの道になる。時おり散歩を楽しむ人とすれ違う事も。

 満開の桜もチラホラあり、立ち止まり写真を撮ったりしてみる。桜の種類が書かれていたりする、桜の品種は意外と多くて咲く時期も違いがある模様です。9時30分、烏ヶ崎。暫らく眺めを楽しむ。雪で吾妻小富士が白くなっている。ここからの夜景もよろしい様だが、夜中にここまで来るのもチョット。護国神社方面へと下り、福島の市街地を通過。裏道を選びながらジグザグに進行。

 鴨が泳ぐ県庁裏の隈畔を通り弁天山へ。R4号の橋の下にはゴミと一緒に生活感のあるテントが一張りあったりする。弁天山の山頂広場では小学生の遠足組が弁当を広げていて賑やか。祠のある的場石まで来ると静かなハイキングコースとなり少しピッチを上げてみる。人恋しい感じの番犬がいる民家前を通過して少し歩くと林道に出る。十万劫までは後は緩い登りの一本道。有名になった花見山への分岐を通過。寄ってみたい気もするが、まだ花見山は混雑している事だろう。

 山頂付近の雑木林は伐採されていて福島方面の見晴らしが良くなっていた。12時、十万劫の山頂。広い林道を茶屋沼へと下る。舗装路歩きが長かったせいか左ヒザに痛みがあり調子は良くない。茶屋沼前のの自販機で一服。一缶110円也。小鳥の森へと車道を歩き峠の入り口へ。小鳥の森の整備された探索路を歩き下り、途中のベンチで一休み。足元の藪から黒い猫が飛び出して、ドキッ。13時25分、戻り。

 まずは飯と風呂  山歩きは低山に始まり低山に終わる、と誰かが言っていたような。気が