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 2008年 山歩きの記録                        yamayama.s.
 7月15日 安達太良山 (1700b)           

鉄山と沼ノ平

船明神山
硫黄川へと下る

 硫黄川の露天風呂と安達太良山を目指し、沼尻登山口より入山してみた。

【日程】 7月15日 天候:晴れ
【山域】 安達太良山
【ルート】 沼尻登山口→安達太良山→硫黄川→戻り
【行動時間】 3時間35分
【データ】 単純標高差約570b 移動距離約12`

 沼尻スキー場の奥にある駐車場に車を停める。車の中でコーヒーを飲んでいたら、人恋しい小型のかわいいアブがハンドル付近でホバリングしている。指の先に止まりそうで止まらない。9時40分、なぜか車から離れないアブ一匹に見送られて歩き出す。

 日差しは強いが、時おり吹き抜ける風が爽やか。尾根を辿り安達太良山頂へと進行。やがて灌木の背が低くなり、森林限界付近まで来ると稜線方向の展望が得られるようになる。眺めを楽しみながら歩き、間もなく船明神山を通過。なぜか次第に腰の痛みが出てきてペースが落ちる。朝から前兆はあったのだが。まさかの展開

 やさしく吹く風が心地よい、ゆるいアップダウンの続く道を歩き山頂へ。あだたらスキー場から来たと思われる登山者も多い。11時、安達太良山山頂。岩の上で一休み。ついでにスパッツのゴムが切れていたので交換作業、結構土や石が入ってしまった。立ち上がると腰が、イツツ。座ると悪いみたい。短い歩幅で牛ノ背から鉄山へと。それにしても素晴らしい青空と白い雲、爽やかな空気。天国

 鉄山方面は人影も無く静かだが、時間が気になるので休まず通過して硫黄川へと下る事に。滑床を見せる硫黄川沿いに下る、確かに硫黄臭い。適当な所で服を脱ぎ、沢の中へと飛び込む。と思ったら湯加減が、熱すぎるし。仕方が無いので手でお湯すくい浴びてみる。まあ、すっきり。少しすずんで休憩。

 尾根へと登り返し、後はゆっくりと下り駐車場へと戻る。白糸の滝も水量が少ないようなので、水が足りなかったのかも。登山口の看板に目をやると沢風呂は禁止の注意書きがあった。火山性のガス注意とか、こわ。13時15分、出発地点に戻り。

 着替えていたら、先程のアブちゃんがいた。車のハンドル付近が気に入っているのか、あいかわらずの見事なホバリングを展開。追い出して帰路についたが車の中の暑い事、エアコン全開でも背中は暑い。
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