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 2008年 山歩きの記録                        yamayama.s.
 6月2日 会津 小野岳 (1383b)           

沼尾コース三沢の引き返し地点

小野観音と登山口

山頂の一角で

沼尾沼

大内宿

 別な山域での山歩きを予定していたが、予定外に熟睡してしまい計画を変更。以前から気になっていた会津の里山(?)小野岳へと出かけて見る事にした。一般的な大内宿からのコースだと物足りない感がるので、沼尾コースを歩こうと思ったのですが、当日の朝では時間も無く、古い情報を簡単に頭に入れて沼尾の登山口を目指したのですが。

【日程】 6月2日 天候:曇り
【山域】 会津 小野岳 周辺の地図
【ルート】 小野観音→山頂→大内宿→戻り
【行動時間】 3時間25分
【データ】 登高高度約930b 移動距離約13.5`

 大川ダムの公園に車を停め、車留のゲートを越して登山口があると思われる三沢へと車道を暫らく歩く。ダム周回路から右折、細いながら舗装された作業道を辿ってみる。沢沿いの道を登山口を探しながら歩く。最終の砂防ダムで作業員らしき人がいたので道を聞いてみるが、不明。熊が出るよと、余計な情報。少し沢を詰めてみるが道は無い。空腹感もあり早々に出発地点に戻りエネルギーを補給。水筒忘れてた。

 小野観音口から山頂を目指す事にして車で移動。小一時間程のタイムロスと言ったところか。眺めの良い駐車場に車を停めて出発準備。小野観音の前から歩き出す、13時45分

 登山口の案内に導かれ、迷う事もなく進行。杉の植林地中の歩きが長い。密生しているせいか生気の無い弱々しい感じの杉林、植林地は結構上まで続いている。ようやく雑木林に出ると森の空気も変る。気温は高くは無いが汗が吹き出て早くもバテ気味。標高差を甘くみていたか。道の傾斜も次第に無くなり、一旦緩く下り出すと山頂も近い雰囲気。見た目通りにてっぺんは緩い。

 15時5分、小野岳山頂。隣の大戸岳が霞んで見える、遠望は利かない。広い山頂広場の一角で長めの一休み。山名は小野嶽と書かれている。山用靴下を忘れて木綿の靴下を履いたせいか踵が擦れる。カメラも忘れてる。水も無いのでウィダーで一服。

 沼尾沼側へと下る道も気になるので大内宿側へと下り出す。沼尾沼が眼下に見える。さらに下るが沼尾コースの分岐には気が付かなかった。途中で東京電力の送電線巡視路の分岐に出合い、整備された尾根道を少し下ってみるが、時間も限られているので大内宿方向に下る事にして尾根道をまた戻る。

 いい感じの森の中の道を快調に下ると杉の植林地に出た。水場があったので水を一口二口と頂く、まろやかな味だが水量は少ない。程ほどに。こちら側の杉林の方が明るく生気があるように感じる、なぜでしょう。元気の無いヘビさんと遊んだり。皮剥いて喰っちまうぞ。間もなく大内宿登山口へと下山、16時

 車道に出て、ヘアピンカーブをショートカットしたら道が途切れた。田んぼの畦道を歩いたりしながら大内宿へ。。平日でも観光バスが停まり結構な賑わいです。藤の花が見頃。緩い下りが長いのでペースを上げてみる。小野川沿いの道は快適に歩ける。湧き水もあり、味見をしたり水を浴びたりしてスッキリできるのは良い。沢の流れを眺めたりしながらくだり、間もなく国道に出合う。

 グぁーって大あくびが出る。道下で山菜採りしていたオジサンも驚いてグゎって返すので自分もびっくり。ども、こんちわっス。人はどこにいるか判らない。小野観音へと登り返して出発地点へと戻った、17時10分
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