×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

トップページ 山スキーの記録 山歩きの記録 ときどき日記 プロフィール
 2008年 山スキーの記録                       yamayama.s.
 1月26日 福島県 半田山(863b)   

登山口方向

いつもの山頂

山頂での動画

 数日前から冬型の気圧配置が続き、山の積雪も増加傾向。当日は天元台か栗子スキー場でバフバフと滑るつもりでいたが、なぜか前日朝から左膝が原因不明の不調となり、せっかくの新雪滑りも諦め気分でいた。昼頃になってから、まあ軽い山スキーならば良いだろうと心変わり。近くの半田山へとスキーを持って出かけてみました。

【日程】 1月26日 天候:小雪
【山域】 桑折町 半田山(863b)
【ルート】 260b林道分岐より山頂を往複
【装備】 ポケロケ165+G3+シール(BD.glidelite)
      靴:T2
【データ】 滑降高度約600b 移動距離約7`
       行動時間2時間40分

 最終の民家を過ぎても道路の積雪は数a程度、もう少し先へと進むと伐採作業中で車は進めない。バックしてヘアピンカーブまで来るとブレーキが利かない、止まれずにドッキリ。慎重に切り返す。タイヤが3年目の上に空気圧も高目のせいだろうか、民家の近くまで戻って車を停めた。

 14時40分、歩き出す。だいぶ時間をロスしてしまった。ストックを付くとアスファルトに先端が当るのでストックは振るだけ。一年のブランクのあるテレ歩きは何か調子も今ひとつで、やはりTLTの軽快な歩きに慣れたせいもあるのだろう。足裏が妙に緊張する。途中から車の轍も消えて歩きやすくなるが、積雪は同じ様なもの。気温は−1度程で汗がでる。

 広い林道に合流して間もなくで登山口に出合う。道路には意外にも車の轍もモービルのトレースも無かった。杉林の中も滑るには物足りない感じの積雪だが、足取りは重い。出発直前までミニ板とスノーシューの組み合わせと迷ったが、シューの方が良かった気がしてきた。ポケロケも随分活躍したし、そろそろ引退時期か。今日は多少の傷がついてもかんべん。

 少しずつ積雪が増えてきて浅いラッセルとなると、板もテールが沈んで歩きやすくなる傾向。まだ何と無く歩き難い感はあるが。時間を見ると、ペースは予定よりかなり遅れている。雪面にはトレースも獣の足跡も無いが、夏道の切り開きは何と無く判る。

 16時45分、半田山の山頂。大分汗をかいたので急いで滑走準備。ブーツが滑走モードになっていた。展望は無いが、夕日を浴びた雲が茜に輝いている。チラリと観賞。トレースを利用しながら緩斜面を下るが、さすがにポケロケ板の走りは良く、ミニ板とは比べ物にならない。傾斜が出てくると結構快適、テレマークターンも出来る。日も沈みだいぶ暗くなってきた。下るにつれ、ターンすると地面が露出する所もでてくるのでターンするにも気を使う。感触がチト悪い

 あとは車道に出て、自身のトレースを拾いながら順調に滑り下って出発地点へと戻った、17時20分

トップページ 山スキーの記録 山歩きの記録 ときどき日記 プロフィール