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山板の紹介 .
 2007年 山道具U                           yamayama.s.
 山道具と言うよりはスキー板と用具の紹介のコーナー



手前からエボリューションとジルブレッタ412
ディアミール.フリーライドとデューク


TLTコンフォートとジルブレッタ310もある、
さて、どれとどれでしょうか(ビッグフット店内で)

 新しく買った携帯電話で撮った写真ですが、旧 型よりは写りが良くなっているのが実感できた。コンパクトデジカメと較べては物足りない気もしますが、2GBマイクロSDと言い、技術の変化に付いて行けない気分です。
山スキー用のビンディング達   

 最初はゲレンデでの使用にも適したツアー用ビンディング探しが始まりだった。重量を切り口にして専門店(ビッグフット在庫)の金具達のリサーチをしてみました。感想としては、先入観に捕らわれなければ面白そうな選択もできそう。です

 軽い順に・・・(少し甘いハカリでの実測参考値)
TLT コンフォート 1020g ペア
△○ エボリューション 1340g
ジルブレッタ 412 1400g
ディアミール エクスプローラ 1720g
ディアミール フリーライド 2040g
マーカー デューク 2680g
ついでにテレマーク 
G3 タルガT9 1020g
スリーピン TLTなみ
 あとはこれにブーツと板の組み合わせを加味しなければいけませんが、そこまでやると大変な事になっちゃいますので割愛。

 ジルブレッタは見た感じがシンプル軽量で好感が持てます、価格的にエクスプローラに近いのが迷うポイントか。プラブーツ前提?のエボリューションは謎な存在。TLTはブーツが問題となるがヨーロッパでは人気の金具。そして重くて丈夫そうなデュークと、山スキーのビンディング達は個性豊か。

 テレ用ですとT9の軽さと耐久性にも一目置きたい。踵が山スキー並に上がって歩行が快適そうなモデルもありますが、残念ながら山スキーのビンディングに近い感じになってしまいます。スリーピンにT4だと低コストで軽快な歩きと滑りを味わえる、実際に軽い価格も低廉です。

 個人的にはジルブレッタ412を一度試してみたい気がしています、耐久性と強度を信頼できればですが。



  取り付け前

  取り付け完了であります
  中央のレバーでモードを切り替える
山スキー用のビンディング達(デューク)

 今年購入したフォルクルの太目板、ゴタマ用にと付けたのがマーカー製のデューク。ビンディングは今までディアミールとTLTを使用した事はあったが、どのビンディングも一長一短があるのは周知の事実。

 ゴタマはゲレンデ用の使用をメーンに考えていたので、やはり条件的には丈夫で壊れない事、信頼性のありそうな物を求めていた。ディアミールの選択は無難な線だが、実際にいくつか壊した事があるので耐久性や強度の面では拭えない不安がある。

 入荷が遅れ気味だった実物を確認してから付けてみたが、内心はカタログを見てほぼ決定はしていた。板を外さないとできない、歩きと滑走のモード切り替えやクライムサポートの使い勝手が面倒そう。フレーム状となるプラ製のシャフトは強度が未知数に感じる、初期型のディアミールのようには折れないと思うが。その反面にセールスポイントも幾つかある。

 アルミ製パーツを使用している見た目にごつい作りと、確実な作動が期待でそうなヒール&トゥピース部。解放値が16と不必要なほどの強力なバネは誇らしげに紅く染められていた。普段の使用は6で充分。価格比ではフリーライドにワイドブレーキをオプションで付けると、ワイドブレーキが標準で付くデュークが少し安くなる。店価格は5万位か。デュークの重さを測ってみると2680g(ペア)で、実測値。

 ゲレンデ用の金具には詳しくないが、同社の飛び系のビンディングとパーツが共通のようだし、ゲレ用のパーツを流用している節はある。全体にガタ等もなくしっかりと作り込んではあるが、それが逆に現場では気になったり、するかも。歩行モードの切り替えレバー動作が重いとか。こんなの有りかよ、ってなかんじ。

 まあ、ゲレ滑走用がメーンで、たまにシール歩行をするような使用環境を考えているのか。良く言えば滑り重視なユーザー向け、はたまたエクストリームや飛び系のハードユーザーご用達か。来期は山スキーとしての操作性も含めてメーカーにはさらなる研究開発を期待したい、継続で販売するのであれば。