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 2007年 山歩きの記録                       yamayama.s.
 10月7日 立烏帽子と葡萄鼻山 (798b)       

立烏帽子から朝日連峰

杁差岳

葡萄鼻山へと至る尾根

 秋晴れの下での快適ドライブと足慣らしを兼ね、以前から少し気になる低山の一つだった立烏帽子と葡萄鼻山へと出かけてみた。登山口は大石ダムにあり、飯豊連峰の北端に位置する大境山から北西に延びる尾根上のピークである葡萄鼻山と立烏帽子。低いながらも特徴のある山容には惹かれるものがあった。

 適当に走っていたら胎内と大石ダムを勘違いしていた。少し遠回りをしながらも快速で飛ばして林道のゲート前に到着。地元の車が二台停めてあるし、多分ここが登山口だろう。さっそく準備体操、いや、出発の準備。

 12時、歩き出す。今回はGPSを持参したが地図は無い。ゲートは鍵無しでも開きそうな雰囲気はあるが、暫らく歩くと道幅は狭くなり、車を降りて歩くようになる。40分程歩くと杉林の中に避難小屋が見えた。梁山泊着。見上げる立烏帽子が大きい。

 親子三人のグループが下山してきた、そうか今日は日曜日だった。思いの他に一般的な登山コースのようだ。ネットで少し古い資料を簡単に見てきたので情報は乏しい、気憶が頼り。急な登りが始まるが固定ロープがあり問題は無い。猿が近くでギィーギィーとしつこく鳴いている、喧嘩でもしているのか。間もなく尾根に出ると山頂はすぐだった。13時、立烏帽子山頂。

 予想外に立派な標柱が立つ山頂からの眺めは良好。天候は高曇りなのが少し残念だがその分涼しく感じる。疲労感。もうスタミナ切れ状態です、早めに食事休憩とする。葡萄鼻山は近くに見える。ゆっくりしてから尾根上の踏み跡を辿り、葡萄鼻山へと進行。地面はしっかり踏まれていても刈り払いはして無いのでペースはゆっくりとなる。

 尾根から下る踏み跡らしきものもあるが、尾根を外さなければ問題は無い。鞍部から登りきった所に三角点を発見、13時55。三角点の周囲だけ刈り払いされている。展望は無い。さらに奥の1800bピークが少し高いので、そちらが山頂らしい感じはする。薄い踏み跡らしきものもあるので奥のピークを目指してみる事に。

 進むにつれて踏み跡は無くなりペースはさらに落ちる。展望の無い平凡なピーク上で引き返す事にする、14時15分。往路を戻り、再度立烏帽子の山頂で食事休憩、15時。ゆっくり展望を楽しんでから下山開始。出発する時にはゲート前に停めた車に気を取られて気が付かなかったが、登山口の表示板と登山者カードのポストが備えられていた。15時50分、出発地点戻り。

 肝心のGPSは未充電の電池を入れたのかバッテリー切れで、軌跡ログも途切れてしまった。杁差岳への登山口へと至るゲートは工事中のため車両通行禁止の表示がありました(12月まで)、入れない事もないようですがその辺は自己の責任で。
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