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 2007年 山歩きの記録                       yamayama.s.
 6月23日 安達太良山 (1700b)       

舟明神方向

硫黄川上流方向

左奥に安達太良山頂と和尚山

飯豊連峰に沈む夕日

 あき時間を利用した軽い山歩きのつもりで奥岳登山口へと向かう。駐車場には多くのバスや乗用車が停まっていた。そう、今日は土曜日でした。安達太良山頂へと行って返るだけの予定なので装備も少なく準備は早い。14時55分、歩き出す。

 静かな平日とは違い、沢山の登山者や観光客とすれ違いながら登山道を辿る。薬師岳を目指しゲレンデ内の道を歩く。気温はそれ程高くは無い。ゲレンデを抜け樹林帯の中へ。道には岩が出ている所があり、歩き難いのか迂回路を作ったりしているが、無くても問題は無いと感じる。それよりも登山道を覆うシャクナゲや灌木の枝をなんとかしてほしい。往来の多いコースだけに、安全面も含めて。うるさい方もいて色々とやりにくい面もあるでしょうが。

 薬師岳を通過すると、普段着姿の老若男女の複数のグループに追いつき、しばらく会話をしながらスローペースで進行。中々抜けずにクールダウン。ようやく最後の親子連れを抜くと、山頂までは人影も無く、いつものペースで歩く事ができた。吹く風は爽やかで良い季節です。最後にペースを上げて安達太良山山頂着、16時10分

 下を見ると女性の単独者が登ってくる、峰の辻から来たのだろう。誰も居ない山頂で写真を撮り下り出す。登山日和の本日、このまま下るのも勿体無いので少し寄り道してみる事に。牛ノ背から舟明神山へと向かう。が、調子に乗っていたら、いつの間にか山頂を素通りしていた。爽やかな稜線歩きは気分良いし、まっ、いいかなと歩き続ける事に。

 硫黄川へと降り、鉄山を周回して戻るのも良い。帰りは日没になるかもしれないが、行ってみるか。磐梯山が次第に高くなり灌木の背も高くなると分岐も近い。硫黄の臭いがする硫黄川の橋で少し休む事に、17時15分。良い湯加減のお湯で顔を洗い、湯を浴びる。眺めの良い沢沿いの道を進み、沢を渡る所でまた一休み、水は冷たいが飲めません。

 疲れの出てきた脚で胎内岩を目指し、ゆっくりと高度を上げる。胎内岩は登って越えてみる。久し振りの岩の感触が、イイです。吾妻連峰の稜線は雲に隠れているが、夕日に照らされた周辺の山々の眺めは良い。風は冷たいが火照った体にはちょうど良い感じ。鉄山避難小屋には数人の泊り客がいて写真の撮影中だった。

 予定変更、日没を観賞する事にする。馬ノ背を安達太良山山頂まで行き往路を戻る事にする。山頂付近で振り返ると、飯豊連峰に日が沈むところだった、合掌。時間も気になるので下り出す、18時55分。東側は日も陰り雰囲気が変わる。お月様が頭の上にある、うまくすればライト無しで下れるかも。

 少し暗いが、視界の良いうちに高度をなるべく下げる事にして飛ばす。石を蹴飛ばしたりして指先が、いてて。あせってはいけません。木道をドタドタ。結局ライト無しで下り、ゲレンデを抜けて出発地点へと戻った、19時45分

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