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 2007年 山スキーの記録                       yamayama.s.
 2月19日 吾妻連峰 若女下り                       

梵天岩

シールを剥がして一休み

小和須知沢1780b付近 上流方向

 時間が無い時には気軽に山スキーを楽しめる若女下りが最適。と言う訳で、今回もまた若女下りへと出かけて来ました。

【日程】 2月19日  天候:曇り
【山域】 吾妻連峰 西吾妻山(2035b)
【ルート】 天元台スキー場より若女下りコース
【装備】 BD.リリック163 靴:スカルパF1
【データ】 移動距離約7・5` 行動時間2時間

 天元台のゲレンデは高校生のスキー教室があり賑やかだが、滑る人は少なく貸切状態。良好な圧雪ゲレンデに後ろ髪を引かれつつリフト終点で出発の準備。いつもより大きなザックを背負っていたら小屋泊りと勘違いされたのか、明月荘の扉は雪で開かないよ、とリフトの係員。ザックが大きくなると不思議と不要な物まで詰め込んでしまい、重くなる傾向にある。小さいザックが良いが板を付けられない欠点がある、山岳レース仕様をまねてザックの改造という手もあるが、ちょい億劫な感じもするし。さてと

 シールで歩き出す、12時。ゲレンデトップでは3bの積雪が有ると聞く。新雪が薄く積もった樹林の中は軽快に歩ける。稜線付近は流れる雲の中で視界は良くない。GPSの軌跡ログが表示されないので、電源を切ったり入れたりしてみるが変化は無し。付近には誰が付けたのか、あちらこちらに種類の違う目印がゆれているのは意味不明で邪魔、古臭い感じ。

 最近は大量の積雪も無いし、若女下りコースは荒れているだろうの予想。吾妻神社付近から小和須知沢の源流部を下降の予定だったのですが、山勘で歩いていたらツアーコース方向に寄ってしまい少し進路を変更。傾斜が出てきた付近で滑降の準備。風は弱く穏やか。バランスを崩してモンスターに手を付いたら雪氷はグサグサで、モンちゃん穴を開けてしまった。少し遊ぶ

 12時55分、滑り出す。風向きのせいか何時もより雪面が波うち沢の中でも連続したターンが続かない、視界の不良もあるが。間もなく傾斜が無くなると早めに沢筋を諦め、ツアーコースのある尾根を目指す事にする。オオシラビソの巨木の森は浅い粉雪が心地よく、ラッセルも無くのんびりとトラーバース気味に移動すると簡単に尾根に乗ることができた。

 尾根のルートは思った程踏まれていなかった。視界も良好となり浅い粉雪の中を快適に下降。視界があると下りも楽、もう春のツアー気分です。やせ尾根は固く踏まれていて快適では無い。下るにつれて次第に雪は重くなるも最後まで概ね快調。車道に出て終了、14時
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