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 2006年 山歩きの記録
yamayama.s.

 6月20日 今年四度目の奥羽山脈 豪士山

茂庭側に下る尾根と登山道

ひかば越えと駒ヶ岳

ひかば越えで

 前回来た時、豪士山登山口からの登山道が快適そうに見えた。そこで今回、豪士峠経由ひかば越えの周回コースで豪士山を目指してみた。

 別な山に行く計画も、天気予報に反して雨が落ちてきて計画を変更。軽く用事を済ませてから豪士山登山口へと車を走らせる。登山口には車が二台、山菜取りだろうか。そう言えば、知人の山形県人から山菜を頂く事があるが、料理の仕方が判らない物もあり、ほんとに喰えるのかと思う時がある。勉強不足です

 13時15分、歩き出す。小沢を渡って間もなく尾根に取り付き、快適に高度を上げる。道はジグが切ってあり歩きやすい。暫らくで尾根に上がるとその先は緩い登りが続く。やがて山腹を巻き気味に進むと本沢の源流部に出る。昔の峠道なので水を得る為に考えられたのだろう、峠道に多いパターンかもしれない。

 眺めが良くなってくると稜線は近い雰囲気。登山口方向の展望が良い豪士峠を通過して、ゆるやかな稜線の先の豪士山へと進行。福島側へと下る廃道状態の道を少し下って見てから山頂へ。豪士山山頂、14時25分

 雨になりそうな空模様なので、一休みして間もなく、ひかば越えへと向かい歩き出す。ひかば越えの分岐から右折して暗い樹林の中へ。沢の源流部へと下る感じだが割と歩きやすい。コースはやがて水線通しになり次第に沢も深くなる。慎重に踏み跡を探したり、土砂崩れに迂回したりと、意外と緊張感がある。

 最後に左岸に渡り、林道終点のひかば越え登山口に出る、15時35分。後は杉の植林地の中の林道を歩き出発地点へと戻る。地元の山菜取りのグループとすれ違ったが、まったく気がつかない程夢中になっての作業中でした。15時50分出発地点に戻り。

【GPSデータ】 移動距離 8`弱

黄色の線が今回の軌跡
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