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 2006年 山スキーの記録
yamayama.s.

1月13日 阿武隈山地 花塚山

昨年よりは少ない積雪の山頂

北峰より山頂方向(左)

下から見上げると岩が隠れているのが判る

 裏磐梯方面のスキー場で遊ぶつもりで居たのですが、昨晩の積雪は無いような雰囲気。そこで予定変更。昨年の花塚山での山スキーが手軽で楽しかった事を思い出し、今回はルートと装備を少し変更して出かけて見ることにしました。

【日程】 1月13日 天候:曇り
【山域】 阿武隈山地 花塚山(919b)
【ルート】 花塚の里→花塚山山頂→峠の森→林道経由で戻り
【装備】 板:KIKIスノーブレード98(メーカー不明のバッタ品)
     靴:ダイナフィット

 周回のルート取りに少し悩みながら、花塚の里登山口へと車を走らせる。大雪の昨年とは違い、簡単に登山口の駐車場まで入る事ができた。登山道には、既にしっかりと踏み固められたトレースがついている。

 12時、ツボ足で歩き出す。ストックを押すと地面に当るので、使う方も気を使う。最近まとまった降雪は無い様で雪質は固めのモナカ雪、気温も高い。下降時のラインを頭に描きながら、ラッセル無しの単調な登り。

 傾斜が緩み、稜線の分岐を右に折れて山頂へと続く踏み跡を辿る。真ん中に鎮座する大岩では途中から反対側へと巻いてみるが、意外と深い雪に効率は悪い。間もなく山頂着、13時

 お茶を飲み、チョコをかじりながらゆっくり休む。気張らない、気楽なスノーハイキングも良いなと思う。往路を戻り北峰を目指すが、花塚台から先のトレースは無い。短い下りだが、鞍部までスキーを履いて下って見る事に。

 途中でスキーの先端が雪に刺さって頭から転倒。しっかり先端を持ち上げましょう。風に叩かれた樹林の斜面も鞍部に出てすぐに終わり、再度板を担いで北峰へと登ります。トレースは無く、そこそこのラッセルで北峰へ。13時55分、北峰。

 落葉した木々の奥に山頂が見える。幾つかのアップダウンを越し、20分程歩き傾斜が出てきたあたりで板を付けてみる。緩斜面では板が走らないし、止まるとモナカに沈むミニ板。尾根も明確になり傾斜が出てくると、自在なターンが楽しくなる。

 しかし、真ん中には登山道の階段が隠れていて、上を滑るとダダダッと衝撃滑降。尾根の横にラインを取るが、隠れた岩にエッジをジャリ、ソールをゴリゴリと、快適ではありません。もう少し積雪があれば快適なのに残念。

 尾根の傾斜も緩むと積雪も少なくなるが、快速で板は走る。最後に階段を歩いて降りると峠の森登山口、14時35分。車道には車の轍があったので、推進と歩きを交えて花塚里へと進行。思ったより長く感じる林道を歩き、出発地点の登山口に戻り、15時10分

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