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 2005年 山スキーの記録
yamayama.s.

1月10日 阿武隈山地 霊山 

吾妻連峰方向

無線中継所跡
登山口

 運動不足が気になるこの頃。ヒマを作り、近場の霊山(825b)へとスノーハイキングへと出かけてみました。出かける間際になってスキー板を持ち出そうと心変わり。適当に有る物をパタパタと車に積み込み、登山口へと向かった時は既に昼近く。

 紅彩館の先にある登山口に車を置いて支度をするが、積雪の多かった昨年よりはかなり少ない雪。装備はダイナフィットの兼用靴と98のミニ板コンビ。空のザックに板を固定して、さあ、出発。と、思ったらストックを忘れていたので、その辺にあった木の杖を見つけて代用品。

 昨日の深いトレースを踏み、ラッセル無しで快調に歩くが、あまり歩き易いのも物足りない。時間も無いので護摩壇には寄らずに霊山城跡から無線中継所跡へと進行。今日は平地でも気温が低かったので厚着をしてきたら、山の中では結構気温が高くて汗が滴り落ちる程です。バンダナ忘れたし

 無線中継所跡までは約一時間で着。ここから周回路を下る予定だが、珍しく既にトレースが着いていた。犬の散歩がてらのトレッキングだろうか、国の史跡、名勝に指定されているのにとも思うが、自分もスキーで滑ったりするので他人の批判は出来ない。

 滑り出しは緩い傾斜に歩きも入るが、次第に傾斜が出てくると板も走り早い早い。登山道の道形を忠実に下る。気をつけては居たが、何度か板を隠れた岩にヒットさせてしまった。それでもスキーでの下降は早く、10分もかからずに登山口へと戻ってしまった。雪遊び