×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


トップページ 山スキーの記録 山歩きの記録 ときどき日記 プロフィール
.
 2005年 山歩きの記録
yamayama.s.
 8月30日 蔵王連峰 熊野岳

尾根コースから五色岳方向

雁戸山

熊野岳から地蔵山


熊野岳と御釜
まだ足にはかすかな痛みはありますが、一ヶ月ぶりに登山に出かけてみました。割と気楽なコースと言う事で、宮城県の峩々温泉登山口から、最高峰の熊野岳を経由してエコーラインを下る周回プランで標高差は約1200b。

 登山口前の駐車場でゆっくりと支度をしてから出発、8時10分。程よい登りが続き汗が吹き出る。尾根に上がると緩いアップダウンが連続して高度を稼ぐ事はできないが、樹林帯の中の歩行が快適。

 ひさしぶりの登山なので体調に気をつけながら歩く。やはり左足には痛みがあり、かばう右足に負担がかかる。樹林も疎らになってくると、道は笹や薊ががかぶり気味で足元に注意しながら進行

 名号峰が近くなると、木々の間から稜線の眺めを楽しめるようになる。名号峰への分岐ではピークに寄らずに先を急ぐ、ペースは順調とは言えないし、宮城側から雲が湧き上がって来つつあるので。

 熊野岳への岩交じりの最後の登りも急登ではないが息が上がり苦しい、やはり運動不足の効果か。 (^◇^; 傾斜が無くなると山頂も近い。10時15分、熊野岳山頂(1840b)。おだやかな晴天の山頂でゆっくりと眺めを楽しみます。

 馬ノ背から御釜を眺めながら刈田岳へと進行。平日でも結構な人出で周辺は賑やか、さすがに人気の観光地。10時55分、刈田岳山頂(1758b)。気持ちの良い山頂、天気も良いのでまたまたゆっくりしてから下り出す。

 この辺が距離的にはだいたい中間地点で、ここまでで約11`。後は下る一方だが、足が持つかどうかは未知数なのが心許ない。濁川源流部を眺め、写真等を撮りながら、長い石段の道を大黒天の登山口へと下る。

 大黒天から先はカーブの連続する車道歩きとなる。気の向くままに、小走りになったり歩いたり、疲れたら休憩を入れたりしつつと、案外と快適に下れます。これもまた、車やバイクで走り抜けるより楽しい気がするが、勿論余裕があればこそですが。

 エコーラインから離れて峩々温泉へと急坂を下ると間もなく終点です。12時20分、出発地点に戻り。水を1g程残したのは行動時間と運動量のせいか、無理せずにもう少しマメに補給を心がけたいのが反省点。

      峩々温泉            登山口

 峩々温泉のお風呂は840円也。私は残念ながら入りませんでしたが、そこそこ人気は有るようです。名湯なのかしら?