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 2005年 山歩きの記録
yamayama.s.

 4月4日 信夫山(シノブヤマ)

湯殿山から吾妻と安達太良

駅と弁天山

大わらじ

絵馬

 四月ともなると近くのスキー場もクローズし始め、そろそろ春の山歩きでもして見たい雰囲気。ちょいと足慣らしにと、市内の真ん中にある里山の信夫山へとミニハイキングに出かけてみた。

 県外の方には「のぶおやま」と呼ばれてしまう信夫山。忍の里あたりからの由来かなとは思うが定かではない。たまに散歩をするくらいで、山の端から端へと歩いた事は無かった。そこで今回は往複で歩いてみた。

 信夫山の北端にある登山口近くに車を停めて支度をする。松川の河原では晴天の下で白鳥がお昼休み中、のどかだ。11時40分、銀色に輝く鳥居をくぐり登りだす。急な登りだがジグが切ってあるので登り易い。

 気持ちの良い松林の中を快適に高度を上げると、間もなくで車道に出る。地元の人は松茸が採れると言うが、ホントかなぁ。道を横切ってわずに登ると展望の良い岩場に出た。後で眺めを楽しむ事にして先へ進む。稜線?を南に進行して間もなくで信夫山の最高点(268b)熊野山に着く。思ったより早く着いてしまった。

 無線の鉄塔が何本かあり見晴らしも良くないので素通りする。一旦下り少しアップすると、大わらじの有る羽黒神社。ここから下り、また登って・・・湯殿山、ここから少し下った所が良い展望台。(鴉ヶ崎だったかな?)

 写真を撮って一息入れてから森合方面に下る道を辿り下降。最初は中々急な坂道、踏み跡に忠実に下るのが効率が良い。最後に階段を下りると飯坂線の踏み切りの前に出て登山口に降りた、12時30分

 あとはUターンして往路を戻る。街中の里山なので、あちこちと踏み跡も交錯しいる、時々寄り道しながら歩くが初めて訪れる展望台があったりして、新発見。そのせいか帰りの時間は少し遅れて、13時25分に出発地点の登山口に着いた。

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