×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


トップページ 山スキーの記録 山歩きの記録 ときどき日記 プロフィール
.
 2005年 山歩きの記録
yamayama.s.

 2月6日 阿武隈山地 霊山

護摩壇

トレースがあり楽々

太平洋

 この時期の運動はスキーが中心ですが、たまには二本の足で歩き回らないと体の調子もイマイチなのです。霊山は自宅からは近い事もあり良く訪れる山ですが、積雪の有る時期に登るのは初めてです。スノーハイキングを楽しみに出かけてみました。

 しばらく冬型が続いていたので積雪を期待して出かけたが、登山口付近までの積雪は思ったほど多くは無い。スノーシューを持ってきたが出番は無さそうだ。紅彩館の奥にある登山口の空きスペースに車を停めて出発、13時25分

 ツボ足で軽快に歩き出す。日曜日のせいか登山者は多いみたいで、しっかりと付いたトレースがある。勿論ラッセルは無しで夏道歩くのと同じ感じで歩けるが、少し物足りない。スノーシューやワカン、なにやらスキーの古いトレースも微かに確認できる、人それぞれの登山スタイルです。

 護摩壇入り口から左に折れて護摩壇へと進行する。トレースは無くなり待望のラッセル開始、膝くらいか。気温は−4度で風が強め。西風の影響で岩場の雪の付が面白く、意外と楽しく通過。霊山城跡に出るとトレースと合流する、14時20分

 広い城跡を素通りして最高峰(825b)の東物見岩へ。最高峰からの眺望は良く、仙台湾や海に浮かぶ大型の船(フェリー?)も見え、眺めを楽しむ。無線中継所跡を経由して登山口へ戻る周回コースを下山路にして歩き出す。これより先はトレースは無く膝下のラッセルとなる。ズボズボって

 登山道を適当にショートカットしながら快適に下るとあっけなく登山口に着いてしまった、15時15分着。



吾妻と安達太良は雲の中 西物見岩から半田山方向
トップページ 山スキーの記録 山歩きの記録 ときどき日記 プロフィール