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. ルート図
 2005年 山スキーの記録
yamayama.s.

 1月26日 花塚山でスキーハイキング

山頂

峠の手前の東屋

尾根を花塚の里へと滑り下る

山頂で          木幡山かな?

飯樋への分岐で      稜線の分岐

 先日の大雪で阿武隈の山々はスキーハイキングには具合の良い積雪。日山に続いて花塚山(919b)へと、スキーを代車に積み込み出かけてきました。

【日程】 1月26日 天候:曇り
【山域】 阿武隈山地 花塚山
【ルート】 花塚の里→山頂→高畑コース→花塚台→戻り
【装備】 板:K2ミニミー+ディアミールU
     靴:ノルディカTR12

 除雪は花塚の里の手前分岐まで、空きスペースに車を停めて支度をする。通りすがりの男性と立ち話、「25年振りの大雪だあ、こだにつもるのはめずらし」と、おっしゃる。週末に十人程の登山者グループが入ってるとも、なるほど、しっかりとトレースが付いてるが邪魔くさい。

 話をしてたら遅くなってしまった、10時55分シールで登リ出す。道形を辿り花塚の里に出る、倒木が目立ちトレースと一緒によけながら歩く。植林地の中の登山道に入ると傾斜も出てくるが、クラスト気味の雪でシールの利きもイマひとつ。クトーが有ると効率的だったろう。

 尾根上にある何箇所かの大岩は少し手こずるがスキーを履いたままで通過できた、ミニミーは登高はイマイチだが短い全長で小回りが利く、キックターンを交えてマイペースで高度を上げていく。

 稜線上の分岐でツボ足トレースは消えていて何となくスッキリ気分。右に進行して山頂方向へ向かう。稜線の真ん中に大岩が鎮座してる、左側から巻いてみるが潅木と笹で効率は悪い、登山道のある右も似たような物でしょう。岩場を通過して間もなくで山頂へ、12時35分

 雪が無ければ30分少しの山頂もスキーだと随分と時間が掛かるものです ^^。これから反対側の飯樋側に降りて登り返すのでユックリもしていられません。かかと解放でシールのまま緩い稜線を下る、油断したのかイキナリ頭から前転、テレマークとは違いこの辺が山スキーの特徴、頭に叩き込む。

 ルートに不安を感じ始めた頃、東屋を発見して現在地を確認、地図無しも一つの運試し、でなくてトレーニング。この辺でシールを剥がしても良いが距離的に近いのでシールで下る。林道を外さずに歩いて飯樋との分岐に出て左へ進行、北峰と花塚台の間にある峠へと続く道。

 やがて林道から登山道となり適当な場所でランチタイム、腹ペコです。樹林の中の緩い登りは適度に雪も締り僅かに板が沈むのみだが、滑りずらそう。峠に出て左に折れ最後のひと登り。

 花塚台を通過すると稜線上の分岐はすぐ。15時10分、分岐着。ここで登りのトレースに合流して下る事になる、シールを剥がして滑走の準備。尾根は狭い部分もあるし樹間も広くは無い、雪も重そうだ、バックルは緩めにしてアルペンポジションを意識、ボーゲンを交えてゆっくりターンで下降開始。

 大岩もなんとかこなし、中々順調、こんな時はスキーの取り回しの良さが有り難い。下部になると雪質も安定してきて思ったより滑りを楽しめた。15時40分、出発地点に戻る。

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