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 2004年 山歩きの記録
yamayama.s.
 8月1日 吾妻連峰 須川 姥滝沢

もう少し詰めると姥滝が見えてくる

姥滝 左岸の踏み跡へ

5M前後の滝が適度な間隔で現れる

水浴び中

谷が開ける

【日程】8月1日日帰り 天候:晴れ
【ルート】微湯温泉より往複
【装備】30Mロープ+沢装備

 大雨で林道の不通箇所が多く出ている状況でもあり、近場の吾妻方面の沢に出かけてみた。吾妻パイロットの農道を利用して微湯温泉へと向かう。今日も夏空で気温は高い、やっぱり水遊びが一番。

 微湯温泉の駐車場は一杯で少し下った空きスペースに車を置いて出発準備。11時スタートして姥滝沢への道標に従い登山道を進行。30分程で姥滝沢に出合い遡行を開始。最近増水があった模様で沢の底に砂と泥が堆積して滑りやすい。

 水温は微湯温泉並に温かくジャブジャブと水を浴びながらの遡行が楽しい。右岸に岩壁が見えてくると姥滝も近い。15M弱の姥滝は登るのが難しそうで左岸の踏み跡を辿り高巻く。

 上流には5M前後の滝が幾つか出てくるが、ハング気味の滝二つは巻いて上流へ。最後の小滝の前でチョツトだけ豪華なランチを広げたのでした、ビールは無しで。滝に打たれてみるが・・・ヌルイ。

 小滝を越すと谷は開け単調な川原歩きが続く。吾妻小富士が大きく見え、有料道路のスカイラインの下まで来て思い出した。確か以前この先の橋の下で有毒ガスの事故があった事を。

 ここで遡行を止め、左の吾妻小富士方向への涸沢へと転進。ガラガラの沢を少し詰めると登山道に出て大休止。風が気持ちよくもう動きたくない気分、ゆっくりくつろいでボーッとしてたら15時30分。さてソロソロ戻らねばいけません。

 緩い下りが続くが、むか〜し山バイクでこの道を登った方がいる事を思い出した。知人に聞いたのですが、なるほどと言った感じです。モービルでも登っているのかな?。単調な下りをこなし16時30分出発地点に戻る。




心地よい風に吹かれて そろそろ終点かな

少し戻って涸れ沢を小富士へ
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